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スタッフブログ

レベルをあげるぜっ!!
2017/06/28 カテゴリ:ガイド養成講座

はい、ど~も!!
漫才師的な感じで始めます!!

二日間に渡り、登山技術向上プランBに受講していただいたゲスト様!!

マンツーマンのスパルタ教室laughing


(予習されてきたゲスト様)

ロープ・カラビナ・下降器などのデバイスの使用するときの注意点や結び方、支点構築や様々な内容を基礎から学んでいただきました。

基礎をしっかりと学べば0~10の応用が可能!!

学ぶ前に、しっかりと結び方の予習をして来られて非常に素晴らしい心構えで頭が上がりませんsurprised!!


(3:1)


(美バーク)

雨の中、悪条件でリアルな体験も!!
「知っている」のと「理解している」では大きな差が生じます!

いろいろ、難しいことを言ったと思います(これは指導者が・・yell

それでも、真剣に学んでいただけた事に嬉しく思います。


(頚椎損傷の疑い)

二日間、朝早くから夜遅くまでみっちりと大変だったと思いますlaughing
心情をお察します!!

大切な人と登山行くのに、自分がしっかりと技術を学んでたいという思いで受講されました。
本当に素晴らしいゲスト様でした。

今後、バックアップ対応もさせて頂きますね。
ありがとうございました。


(高積雲)
ふと、空を見上げるとこんな雲が・・・雲の層も厚くなってきたし・・
天気図も梅雨前線が北上しそうなので明日のお山は延期としますね。



無謀なチャレンジではない!!
2017/06/25 カテゴリ:奈良の山 台髙山系

プライベートガイド!!
日帰りチャレンジ
台高山脈の縦走「馬ノ鞍峰~池木屋山~赤嵓山」
行動時間12時間 行けるかなlaughing

AM7:00 三ノ公からデッパツ!!


(落差 約40m 明神滝)



豪快さはないが、例えるならスーパートップモデル様のようにスラッと伸びた足「美脚」に見える、それに見とれてしまってる周りの木々(観客)的な感じ!! 僕も興奮がオサマラナイ・・・

カクシ平から急登、標高1.000m当たりから馬ノ背の尾根を歩くが中々、茂ってまるでジャングルの中laughing



雷に打たれただろう焦げた大木があっちこっちに!!
また、写真のブナの木だったかな!?捻じれに捻じって、雑巾しぼりみたいになっている。ここまで太い幹が綺麗に捻じれるのは滅多に見れないsurprised

シャクナゲやシロヤシオも多く見られ、花盛りは綺麗でしょう!!


(馬ノ鞍峰 1177m)

ここからが、台高縦走路!!北の赤嵓山を目指します。
自然林の中を歩くぅ~!!

PM1:30 ホウキガ峰手前のピーク1280mで食事タイム!!



久々に僕も、山でカップラーメン!!
たまに食べると美味ですね~とゲストさんと色々話しながら盛り上がる!!

この時季からは、縦走になると特に水分も多めに必要となりますので、計画するときはご注意くださいね。(水場があるのか?とかね)
ここ最近は沢でも渇水が続いておりますので、期待しないほうが良いでしょう!!


(ジキタリス 別名 キツネノテブクロ)


(池がない池木屋山)

池木屋山・霧降山・奥ノ平 付近では、このジキタリスが見頃です!!
食べることはないとおもいますが、猛毒なので要注意ですよsurprised


(奥ノ平峰から見た明神岳・桧塚奥峰・桧塚)

PM5:00 赤嵓山 到着!!

シャクナゲの藪を抜け、白髭岳方面へ西へ下る!!
明るいブナ林で1221m峰周辺も草原で美しいlaughing

そして、1238m峰にPM6:15頃着!!
ラスト、南へ北股へと下る・・・・っが

想像していたより悪路でございました!!
PM7:30前に無事下山できましたlaughing

ゲスト様も思い出に残るような山行でしたと喜んでいました!!
本当に良く頑張って楽しく歩いて頂けました。

たまには、自分の限界を少し超えるぐらいの内容は終わった後に
良い思い出として生涯残ると思います。

ゲスト様ありがとうございました!!

改めて、挑戦とは素晴らしいものですね!!
今回は台高山脈が挑戦者を受け入れてくれたということ。
もちろん、初心者なら無謀なチャレンジになりますが、コツコツと積み重ねてきた者だけが挑戦できる権利をいただける。
誰にでも出来る山行ではない。

やったね!!
僕も携われて非常に嬉しかったですlaughing

毒だらけやん!!けど・・めっちゃ気持ちいい♪♪
2017/06/20 カテゴリ:奈良の山 台髙山系

今年の梅雨はど~かしてるぜっ!!

ブログ更新も追いつかないぜっ!!

っという訳で、久々のブログをlaughing
今日のお山はどーこだ??


(御神木かっ)

出発前に急遽、リクエストとで読図も教えて~という声がありましたので、地形図1/25000&ご自身のコンパスで目的地まで向かいましたsurprised


(八経ヶ岳・弥山・鉄山)


(ひょっこり頭を出している、お山が本日のピーク)


(ヒメレンゲ)

植物はめっぽう苦手な僕!!
因みに花言葉は「私の心は燃えている」だそうですsurprised

でも、今日のメインの花ではないのだ!!


(本日のメインはクサタチバナ)

まぁ~これが見事に満開で、走っている人も立ち止まってついつい見とれてしまうほど綺麗に咲き誇っていました!!

周囲はクサタチバナをはじめに、バイケイソウ・トリカブトと!!
いや、よく考えると毒だらけやんlaughing




さて、今日のお山は行者還岳でした!!

いや、ここも毒(シャクナゲ)だらけやんlaughing

プチ読図講習も含みながら、ゆったり・のんびりと自然観察しながら歩くぅ~♪♪

本日もゲストの皆さま、ありがとうございました。

えっ!! 始まってるの!?
2017/06/14 カテゴリ:キャニオニング

はい、はい、はい!!
キャニオニングは始まっておりますlaughing


(何がいるかな??)

6月はまだ水温も低いですが、水の中に入ってしまえばそんなことも忘れるほど夢中になります♪♪(すみません、個人差がありますlaughing


(象の鼻に乗っちゃたゾー)

泳ぐ、登る、滑る、飛ぶ以外にも遊び方は色々!!
自然に身を任せ、良い休日を堪能♪♪


(ブレイクタイム)

冷えた身体のあとは、HOTドリンクとチョコで回復!!


(ロングスライダー)

最後はダイナミックにぶっ飛ぶぜ!!
流しそうめんよりも、早いぜ!!

ゲストの皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m
夏季は例の場所でlaughing

日々トレーニング!!
2017/06/12 カテゴリ:登山技術講習・講座



奈良山岳自然ガイド協会に所属されているガイドの皆さま↑↑

はい、今日は「応急処置・背負い搬送とロープレスキュー」というテーマで講師として担当させていただきました。

参加していただいた皆様が一つでも何か得て帰ってくれれば嬉しいです。
(まぁ、なんせ僕が講師なので・・・yell


(鎖骨や肩の骨折の疑いがある処置)


(手首や膝・足首・額などなどの処置)

その場にある装備や環境などを応用し、傷病者が現状よりも酷くならないよう処置を施します。
しかし、それをガイドが冷静かつ迅速に適切に!!(非常に難しいんですがねlaughing



午後からは、背負い搬送と担架にロープレスキュー!!


(ザックを使用し担架を作る)


(背負い搬送)

3班に分かれて実践!!
各班すべて違った搬送の仕方で、「へぇ」そんなやり方もあるんだとシェアしながら学んでいただいた様子でした。

ただし、搬送の仕方に正解なんてありません。
重要なことは傷病者と環境に応じた搬送でなければ、かえって危険なのです。


(倍力システム2:1・3:1)


このように全国や海外のガイド達は日々トレーニングに励み安全を心がけて案内していますが、「万が一」という時があります。
そんな時でも、救助隊に引き継ぐまでガイドがしっかりサポートができるよう技術を学んで、クライアント(ガイド依頼される方)の命を守りながら楽しい登山案内をしていることを少しでも多くの人に知っていただけたら嬉しく思います。

奈良山岳自然ガイド協会の皆さま、お疲れ様でした!!
更なる飛躍を期待しています。

キリン淡麗グリーンラベル いいんだよ!!GREENだよ!!
2017/06/10 カテゴリ:奈良の山 台髙山系

梅雨入りしましたね!!

でも、本日はスッキリ晴天で山行日和となってゲスト様もHappylaughing



鮮緑のあざやかな緑の色合いは、新鮮で力強く若さを感じさせてくれます!!



あしび山荘を背に急登を、爽やかな風と共に駆け上がりますlaughing



今年も見事にフウリンツツジがご立派にエネルギッシュさが素敵っす!!



わぁおおお!!背景の大峰山脈も見れて満足じゃlaughing



ハート池、恋愛に悩んでいる方は、ここで祈ると叶っちゃうよ・・・きっと!!



本日のピークは赤ゾレ山でしたtongue-out大峰山脈一望できます!!



フウリンツツジと明神平!!片手にビールかっ!!って違うかtongue-out

気持ちの良い山行となりました♪♪

ゲスト様とお山に感謝です。

大峯史上最強の強力!!
2017/06/06 カテゴリ:奈良の山 大峯山系

3日間連続、釈迦ヶ岳へ!!

最終日の本日は、太尾登山口手前で↓↓



パーンク!!Ohhhh my gad!!
っんなときも、あるか!!

ササっとスペアに履き替えて登山開始だぁlaughing



ホント3日間、天候に恵まれ最高でした!!
ゲストの皆さまもテンション上がり、口を開けば「ほんま最高ですね!綺麗ですね」と連呼laughing


(食べ~る)


(振り返~る)


(逃げ~る)


(集中して~る)

釈迦ヶ岳に登れば100%の確率で鹿に逢える説!!

もちろん、岡田雅行こと鬼マサの担ぎ上げた釈迦如来像を拝めました!!
総重量 約300Kg !!

そりゃ、大峰史上最強の強力様ですm(_ _)m



今年のシロヤシオは少しお休みですねlaughing

参加頂いたゲストの皆さま、ありがとうございました!!
当分、釈迦ヶ岳へは行きませんtongue-out

リハビリ!!
2017/06/04 カテゴリ:西谷ガイドの呟き

6月3日(土)AM10:00入渓 メンバー二名
天候:晴れ
場所:前鬼川孔雀又佐俣 (日帰り)


(コバルトブルー二段10Mの滝)

今回は病み上がり後に(3週間我慢しました)、選んだこの場所は僕が最初に奈良で本格的にキャニオニングを調査した思い出のある場所の一つ!!

ここで、病み上がりの僕がどこまで出来るのか挑んだ。


(一枚岩のナメ)

スタート前は恐怖心もあった、でもワクワクもしていた!!
しかし、そんな恐怖心は一体どこから、どの場所で感じなくなっていたのだろうか。


(ゴルジュの先には13Mの滝)



そんな事は、正直どうでも良かった!!
なぜなら、本来あるべき冒険心が先行したからだ。

僕が一番好きなのは「渓谷や滝」に接する時間(とき)


(13Mの滝を調査)


(滝壺は激しいホワイトウォーター)

深い渓谷ほど、先が見えない!!
それが、僕の心に火をつける。

好きな子に告白すると覚悟を決め逢いに行くが、数々の試練があり、次から次へとその重い扉を開けていき、ようやくその子の前へ立つ感じ!!と同じ気持ちと言っても過言ではない。


(10Mほどの淵)


(7Mの巨岩を登る)

好きなんだな~!!
その色々ある瞬間、瞬間が・・・いや刹那か!!

どこが、好きなの!?問われると解らない!!
本当に好きなものに理由なんているのか!!

僕はいらない気がする。


(伏流水の滝)


(焚火)

好きになるのに努力は必要なのか?
僕からすればそれは、すでに好きではなくなっている。

そんなことを思いながら、大自然と僕は向き合っている!!

振られるときもある、想ったより違うときもある。

だから、楽しいんだよ!!

いつも、最高なら楽しいって感じなくなる!!

いつだって、シンプルに感じていたい!!

そこにはたまらなく、言葉がなくなるほどの素晴らしい何かが待っている!!

思うのではない、想うものでもなく、感じるのだ!!



終わったあとは、こんなことを感じていたのでした。

気持ち良かったよ!!
スーパー気持ち良かった!

本来あるべき姿に戻してくれた場所に感謝です。

同行してくれた友人のT氏にもスペシャルサンクスです(^^)/

お陰様で、すっげーものを手にした感じです。

軽量化について
2017/06/02 カテゴリ:登山についての知識(技術)

さて、初心の登山者について!!
こんなお話しがありました??
いや、聞こえてきました!!




登山用品を買う時のことの話しです。

お山に登るのも初めてで、これから先も登って行きたいとのこと。
ある人がこう言いました。

それじゃ、体力もそんなにないと思うから装備も軽量化重視で揃えていけばいいよと!!アドバイス~

もちろん、ご本人も「そうか!!」と納得した様子でした。

(僕)?????

ここからは、僕の勝手なひとりごとです。

初心者の登山用品で気を付けなければならないことの一つとして今日は「軽量」についてのお話しですtongue-out

もちろん、初心者の体力をカバーするためにウェアや装備は軽くすれば、行動範囲も広がるというメリットはあります。

そもそも、軽量化とはそういうことだと僕はおもいます。
ただし、引っかかるキーワードは「初心者」ということ。

説明する人は、経験があるからお勧めできるのです。
(もちろん説明する人も親切だとおもいます)

経験者のお話は、凄く初心者にとっては大きな説得力があります。
だから、何でも「あ~なるほど」なります。

今回は「初心者」に突然軽量化を進めることはしません。

なぜなら、その人には「経験がない・もしくは浅い方」だからなんです。
軽い道具(ウェアや装備)ほど耐久性などは落ちていきやすい。
※一概にはいえませんが

もちろん、数回で使用してすぐ劣化することはないとおもいますが、でも軽いことだけを重視した場合は後に失敗したという経験にはなりますが・・・(そんな経験は必要ないと思います)

大切なのは登山中に大事なところが壊れても、初心者にはそれを補える経験と技術と体力がないと言えましょう

軽量化というものは、何か起こってもそれを補える経験と技術と体力がある人が身に着けるものだとおもいます。

なので、初心者の方には中間ぐらいの登山用品として良い選択だとおもいます。(つまり、そんな軽量化にこだわらないこと)


以上、本日のひとりごとでしたlaughing

ガイドとしてのお勧め
・軽量化を考えずに、まずは基礎トレーニング(筋力・体力)からコツコツと


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